初めての内見レポート|昭和49年築マンション(名古屋市瑞穂区)の実態とは
家探しを始めたきっかけ
ある日ふと、「家が欲しいな」と思うようになりました。住む用にするのか、投資用にするのか、そもそもどんな物件を探すのか——何も決まっていない状態でのスタートです(笑)。
最初は「会社の近くのマンションでも買ってみようか」くらいの軽い気持ちでした。職場から歩いて行ける距離なら、仮に住まなくても賃貸に出せるし、何かと便利だろうという発想です。
いざ、初めての内見へ
そんな経緯で、早速内見に行ってきました!
物件図面
この物件、築年がなんと昭和49年。私とほぼ同い年というのもあって、妙な親近感を覚えました(笑)。
内装チェック:水回りはどう?
築年数からイメージする「古さ」とは裏腹に、内装は意外とキレイでした。各箇所を順番に見ていきます。
キッチン
キッチン
新品同然の仕上がりで、清潔感があり好印象でした。
床(フロアタイル)
フロアタイル
床はフロアタイルでおしゃれにリフォームされており、古さを感じさせない仕上がりです。
トイレ
トイレ
ピカピカの新品でした。水回りがきれいだと、やはり気持ちが上がりますね。
浴室
浴室
特別に新しいわけではありませんでしたが、しっかり清掃されており清潔感はありました。
気になる価格は?
これだけリフォームされた状態で、価格は680万円。業者が安く仕入れてリフォームし、転売しているタイプの物件のようです。
業者側の内訳を勝手に推測すると、仕入れ250万円・リフォーム200万円・利益230万円といったところでしょうか。あくまで私の想像ですが(笑)。
初めての内見を終えて:購入を見送った理由
初めての内見を終えて、正直かなり迷いました。リフォーム済みでこの価格は魅力的です。
しかし、今回は購入を見送ることにしました。理由は大きく2つです。
- 「絶対に欲しい」という確信が持てなかった
- 住む用か貸す用か、目的がまだ定まっていなかった
目的が曖昧なまま680万円を動かすのは、さすがに慎重になりました。
初めての内見レポートはここまで。次の物件探しの様子もお楽しみに!